異性の友達が多いことを自慢げに話している人

異性の友達が多いことを自慢げに話している人っていませんか?
でもよくよく聞いてみたら、実はただの友達ではなくてセックスフレンドだったというケースがほとんどです。

中には、本当にお互いに特別な感情を抱かずに食事やカラオケに行ったり、お互いの恋愛の相談をし合ったりするだけの関係止まりのこともあります。
こんな風に、まるで同性の友達と同じような感覚で異性との付き合いを楽しんでいる人も事実存在します。

それでもやっぱり男と女。
一緒にいる時間が長いのにお互いに何の感情も持たないなんて、なんだか不自然だとは思いませんか?

出会い系サイトなどで知りあう男女は、セックスの相手を見つけることだけを目的としています。
だからそのサイトを通じて知り合ったという時点で、関係性も割り切ったものです。

これぞセックスフレンドと言えるくらい、ある意味純粋な関係ですよね?
何度も会ってセックスするうちに、恋愛関係に発展していく可能性も無きにしも非ず…。
体の相性を何よりも重視する人がいるくらいなので、特に不思議なことでもありませんが。

一番厄介な、というか分かりずらい「異性の友達」というのは、同僚やクラスメート・合コンで知り合った異性です。
いいお友達でいるハズが、お酒の勢いや失恋のさみしさを紛らわせるためにセックスフレンドになってしまうパターンです。

でもこの場合本人同士は、お互いをセックスフレンドと呼ぶことに抵抗を持つ場合が多いですね。
「セックスはしているけど、お互いの人間性を重視した付き合いだから」
…なんて言い訳したがります。

はたから見れば
「だからそれがセックスフレンドだっつーの!」
って突っ込みたくもなります。
一番大事なことは、当事者同士がその関係性に満足しているかということですね。

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